フリージングした離乳食をレンジで上手に解凍する方法をご紹介!

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こんにちはmisakiです。

 

今回は、離乳食のフリージング(冷凍)電子レンジでの解凍加熱方法についてご紹介していこうと思います。

赤ちゃんに美味しいご飯を作ってあげたい!!

 

でも、離乳食の下ごしらえは思っていたより大変な作業で

これを毎日するのはちょっと疲れちゃった・・・。なんて日もありますよね。

 

しかも、食べる量も少量づつしか食べない赤ちゃんのご飯を、毎日一から作るのは大変。

だから、そんな時はフリージング!!

フリージングするのは簡単だけど、味が落ちないかなど心配な点もありますよね。

きちんと、ルールを守れば、美味しく食べることが出来るんです。

 

今回は、そんな離乳食フリージングのルールと失敗しがちな電子レンジでの解凍加熱方法について、ご紹介させていただきます。

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フリージング 7つのルール

調理器具は清潔に!!

赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので、注意が必要になってきます。

細菌は冷凍して死ぬわけではありません。

その為、調理器具は清潔にすることが大切。

包丁・まな板は細菌が繁殖しやすいので、こまめに熱湯またはハイターで消毒をしましょう!!

食材は新鮮なうちに

食材は、鮮度が落ちれば味も落ちます。

その為、食材は新鮮なものを選び、買ってきた日に下ごしらえして冷凍すること!

美味しい離乳食を作るには、まず食材選びからですね。

きちんと冷ます

フリージングする前の下ごしらえでは、加熱が必要な食材が多いです。

きちんと冷まさないと霜がつき、味落ちの原因となってしまいます。

なので、

・加熱した食材は、必ず冷ます

小分けして冷凍する

ことが大切です!

ただし、ごはんの場合は、炊きたてを密閉→そのまま冷ます→冷めたら冷凍

といった流れになります。

ごはんだけは、湯気が凍ると味落ちの原因になってしまうので、注意ですね。

しっかり密閉する

冷凍の敵は、空気です!!冷凍焼けを防ぐ為には、密閉が大切

袋に空気が入っていると、食材の水分が抜けて、乾燥・酸化することで、味落ちの原因となってしまうんです。

食材によっては、平らにして空気を押し出せない食材もあると思います。

その場合は、ストローで空気を吸うと密閉状態になりますよ

 

密閉する場合は、フリーザーバッグがおススメです!

1回分ずつ冷凍する

下ごしらえした食材は、1回に使う分量ずつ小分けするようにしましょう。

そうすることで、

・冷凍・解凍が時短になる。

・1回ずつ計量する手間がなくなる

離乳食初期は製氷機を使用。量が増えるごとに製氷機の大きさを変えていました。

製氷機の限界がきたら、小分け容器へとその子の食べる量も個人差があると思いますので

ごはんの量に合わせて容器も選んでみて下さいね。

 

・ペースト状のものなどは、フリーザーバックに入れて く・平らにして筋目をつけて冷凍する!

筋目をつけることで、使う時にポキっと折って使うことが出来ます!

離乳食初期野菜ペーストの冷凍保存② by 旭化成HPの離乳食 ...画像引用元:https://cookpad.com/recipe/3970893

私はよくポキっと折る方法でフリージングしていました。

下ごしらえの時は、面倒なことですが、毎回の離乳食の時には、とっても役に立ちますよ!

1週間で使いきる

フリージングは冷蔵よりも長期保存ができますが、少しづつ劣化は進みます。

味に敏感で、抵抗力の弱い赤ちゃんに食べさせるので、1週間で使い切るように分量を考えて冷凍するようにしましょう。

保存容器・袋に食材名と日付を記入しておくと、使い忘れを防げるので、必ず記載するようにしましょう。

食べるときは再加熱

調理したものをフリージングしているからといって、雑菌が繁殖していないとは限りません。

なので、食べる際には、必ず加熱を!!

赤ちゃんが、安全に美味しく食べれるようにしましょう。

失敗しない、電子レンジの解凍加熱

電子レンジで加熱している際に「ラップが爆発した!」「加熱しすぎてパサパサ」なんて経験ありませんか?

コツが分かれば、そんな失敗ともサヨナラです。

水分を足すことで ふんわり仕上がる

離乳食用のフリージング食材じたい、量が少ない。

その為、水分が蒸発してしまいがちなんです。

水 小さじ1を加えて加熱する。

水以外でも、水分を多く含むものであれば水と同じ効果が得られるので、メニューに応じて水分の変更をしてみて下さいね。

(牛乳・豆乳・トマト・だし など)

チンする時は、ふんわりラップで爆発を防ぐ

しっかりラップせず、ふんわりラップをかけることで隙間を作り、空気の通り道を作ります。

これだけで、チンの時の爆発が防げるんです!

1、耐熱容器でチンする場合

ふんわりとラップをかけて、空気の通り道を作ることで、ラップの爆発が防げるんです!

また、ふんわりラップをした後、ラップを内側に落とすようにすると、効率よく加熱できるので、試してみて下さい。

2、小分け容器のままチンする場合

まず、蓋がレンジOKか確認しましょう。

蓋を少し開けるか、少しずらして空気の通り道を作ってからチンして下さい。

3、包んだラップのままチンする場合

左右を開いた状態でチン。

※ラップで包む時は、ラップの中央に食材をのせて、初めに上下を折り、次に左右を折るとOK。

4、汁物をチンする場合

吹きこぼれ防止の為、容器7分目を上限とし、ラップ・蓋はせずにチン。

マイクロ波が多く当たる場所に置く

回転式の場合はターンテーブルの端。

フラット式中央に置くと効率良く加熱することが出来る。

加熱後は混ぜて、加熱ムラの確認をする

食材の状態や電子レンジの機種によって仕上がりに差が出ることがあります。

その為、加熱後は全体を混ぜて加熱ムラがないかの確認をしましょう。

冷たい部分があった場合は、10~20秒程、再加熱しましょう。

冷ます時は、ラップはしたまま

加熱後は、乾燥しやすい状態の為、ラップしたまま蒸らすことで、乾燥を防ぐことができます。

蒸らしながら冷ますことで、水分をキープしたまま、柔らかい仕上がりになります。

しかし、そんなに待てない!!

急ぐ場合ラップの上に保冷剤をのせて急速で冷やしましょう!!

離乳食の時に重宝した食材

離乳食に時って何かと下ごしらえが大変ですよね・・・。

私が、良くつかっていた食材をご紹介します!!

 

<お魚>

骨取ったり、少ない量しか食べないのに大きい魚買ったり・・・。

私が離乳食に時に子供用として使っていた魚が、お刺身です!

刺身の集合画像引用元:https://mi-journey.jp/foodie/55204/

切り身よりも少し金額は張りますが、お刺身なので綺麗で新鮮だし、骨を取ったりする作業の手間も省けてとっても楽でしたよー!!

切り身をそのまま焼いたり、煮たり。使いきれなかったらラップで包んで冷凍しておいたり、

ほぐしやすいし、子供も食べやすい!!

ぜひ皆さんも試してみて下さいね!

まとめ

今回は、離乳食のフリージングのルールと失敗しないレンジの加熱方法についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

フリージングをされたことある方も、そうでない方も

電子レンジでの失敗がある方も、そうでない方も

今回のブログが、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

赤ちゃんも、ママ・パパも笑顔で楽しいご飯タイムになりますように。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

また次回、misakiの育児お役立ちブログでお会いしましょう。

さようなら。

 

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